チャリ紛失

2017.09.23.Sat.11:15

先行上映の前券買いに、近所の映画館へ行った。

たった5分目を放していた隙に、チャリ紛失。

あちこち探し回ったが見つからない。

「やられた!」

と思ってその足で交番へ届けてきた。

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100物語

2017.09.22.Fri.21:15

3年ほど前の話です。

大学時代の仲の良い仲間5人で100物語をやりました。

一人蝋燭を20本用意して畳6畳の部屋の隅にそれぞれ散らばり、開始しました。

50話目くらいから背筋が寒くなりはじめました。

80話過ぎたあたりで部屋の空気が重くなりました。

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金剛峰寺

2017.09.22.Fri.16:15

俺の友人から聞いた話をします。

その友人はここではAとでもしておきましょうか・・。

Aはそのさらに友人Bと友人Cとで

高野山金剛峰寺に明智光秀の墓を探しに

(肝試しも兼ねて)夜中にいきました。

しばらく高野山の道を歩いていくと、Bは

「あ、そういえば墓の位置だれかしってるんか??」

と言い、Aが

「いや、この山のどっかにあることしかわからんなぁ」

と答えました。

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峠の事故

2017.09.22.Fri.11:15

1999年12月10日、俺は福島県会津地方にある

N峠というところで自爆事故を起こした。

夜の9時過ぎ頃、峠道を下って

そろそろ人家が見え始めるというところで、

ガードロープに激突。

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山道の怪談

2017.09.21.Thu.21:15

大学時代、サークルの友人と二人で深夜のドライブをしていた。

思いつきで隣の市のラーメン屋に遠出して、

その帰り道にくねくねと蛇のようにうねる山道を通った。

昼間は何度か通ったことがあったが、

夜になるとこれが同じ道かと思うくらい無気味な雰囲気だった。

ハンドルを握っていたのは俺だったが、

わりとビビリのほうなので運転をかわってもらったほうが気が楽だった。

しかし友人の山根はラーメン屋で勝手に一杯ひっかけていたので

助手席で無責任な軽口を叩くばかりだった。

そんな時、

「ここの峠って色々変な話があるよな」

急に山根が声をひそめて囁いてきた。

俺は聞いたことがなかったが、

「何なに?どんな話?」

なんて聞くと、ヤツのペースだと思ったので興味ない風を装って

「ああ」とそっけなく返した。

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もうひとりのIちゃん

2017.09.21.Thu.16:15

小学校低学年頃、近所の公園で近所の友達と

カゴメカゴメをしていた時のこと。

私が中心に座って目を両手で覆っていました。

後ろの正面だぁれ、と歌が止まったので

私は野生の勘(と当時は思っていた只のあてずっぽう)で

「Iちゃん!」と叫びました。

すると、みんなが口々に

「Iちゃんは今日、来てないよ」

と言い出します。

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矢絣

2017.09.21.Thu.11:15

俺の中学14の時の体験

(これが怖い体験初体験でした)

夜中普通に寝てたんだけど金縛りがはじまった。

当然金縛りなんて初体験だからメチャクチャパニックで

「ウワァ怖ェェ、目開けたくないー」

とか色々思いながら頭の中で祝詞なんかも唱えてみた(w

(死んだ爺ちゃんが子供の頃毎日神棚に唱えてたんで少し覚えてた)

でそうこうしてる内にいつの間にか指先が動くんだよね。

その頃にはずいぶん落ち着いてたから

指先を伸ばして天井から伸びてる電灯の延長紐を伸ばそうとしたんだ。

・・・でもいくら伸ばしても延長コードが無いんだよ。

もう金縛りの怖さ忘れて延長コードの事が気になって仕方ない。

で空中で手をまさぐってもやっぱりないんだよ。

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医療ミス

2017.09.20.Wed.21:15

父がガンの手術をしたんですよ。

で、「もしものときには輸血します」って

いう承諾書を書かされたんですけど、

幸いに手術時には輸血はいりませんでした

(内視鏡手術のため)。

で、術後しばらくして貧血が出たので輸血。

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天体観測

2017.09.20.Wed.16:15

まだ俺が小学生の頃、

カケル(仮)という天体マニア?の友達がいて、

ちょくちょく二人で夜中に家を抜け出しては星を観に行ってた。

別に星を見るくらいなら夜中でなくてもいいのだが、

小さい頃ってそういう冒険をしてみたくなるもんだ。

ある日の夜中、いつものように二人で待ち合わせて近くの山に登った。

山って言ってももしかすると丘かもしれない。

とにかく見晴らしのいいところだったので俺たちはもっぱらそこへ登って観測していた。

カケルは高価そうな望遠鏡を持っていて、俺は当然そんなもんは持ってないから、

二人で交代で覗いて星を見ていた。

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見ていた男

2017.09.20.Wed.11:15

今回、宮城連続地震で家屋全壊の地区がある町に住むものなんですが、

たまたま私の家は中のタンスが倒れたり、外壁にヒビが入る程度だったんですが、

うちは商売をやっているためなかなか片付けが進みませんでした。

毎日お客さんからの電話もくるし、父も外回りが忙しいし、

被害が酷かった客の方のお見舞いやらなんやらであっというまに1週間が過ぎました。

家の中片付けないといけないけれど、『もう駄目疲れた~』ってことで

車で40分くらいの温泉旅館に一人で日帰りで行って来たのですが、

車のなかから家が見えるくらいに近づいた所で

家の2階に明かりがついていることを確認しました。

両親も祖父母も出かけているはずだし、

しかも2階は私の部屋で出かけたのは昼だし、

昼に電気をつけるようなことはないので、

『もしかして上京してる弟が帰ってきてくれて、

私の部屋でゲームしてるのかな、あの子も優しい子だから』

って、ずいぶん都合よく解釈して

いそいそと車を停めて玄関を開けました

(この時鍵は外れていました。今思えば弟の靴も無かったのに)

「た・だ・い・ま~」

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