悲痛な叫び

2017.03.19.Sun.21:06

これは遠くもなく近くもない、微妙な前の話。 

自分の夢からの怖い話なんだが、ある日夕方から何もせずに寝こけちゃって随分長い夢を見た。 

まず学校。学校に友達と2人でぽつんと立ってた。何もしないで。 

「私課題終わってないんだ。明日怒られちゃうね」って行ってた友達に、自分はにこにこ笑いながら「そうだね」って他愛も無い話をしてた。 

それから教室にいった。そして校舎裏。そこで気付いたんだ。 ここ小学校だ、って。 

懐かしい校舎裏に2人で思い出話してた。 

それから体育館が近かったから、そっちのほうにも行こうと2人で移動した。 

ふと窓を覗き込むと中に数十人の生徒が。皆授業中の様子。 

でも思うにその時間は休み、誰も居ない。 「バスケだ、いいなぁ」なんて話してたけど疑問も絶えなかった。 

そしたら生徒にばれちゃって、一緒に遊んでた。ずっとずっと。不思議と時間の感覚がなかった。 

それから話は大きく展開して友達が幼馴染になっていた。

その幼馴染は今も学校が一緒で、すごく仲がいい。それで、どうやらここは別れの場面らしくて、 

留学するらしい幼馴染(頭良いし、家が金持ちなんでありそうな感じ)に自分が必死に縋ってた。 

「行かないでー」ってずっと叫んでた。幼馴染も泣きながら少しずつ離れてく。 

もうすごい悲しかった。それからまた話が展開して、次はその幼馴染と野原で遊んでいる模様。 

綺麗な花があるから、と友達とその場に座り込んで花を摘んでた。 

すると遠くに黒い影が見えてきて、目を凝らしてジっとみてた。友達と逃げようって逃げ回る夢に変化。 

と、そこで目が覚めた。

布団は落ちてて壁際に急接近な体勢で寝てて、嫌な気分。 

でも起き上がるのがだるくて時計を確認しようと首だけ上げると、耳の奥で音みたいに 

「行かないでー」って聞こえてくる。でもそんなの気にしないで時計を見れば12時間も寝てた模様。 

そしたら、背後のほう(壁側にベッドがあって、逆の方向は空間)で 

誰かの気配がずーっとする。見るに見られなくて、ずっと耐えてた。 

5分以上たって(どうしよう、どうしよう)って悩んでたら 

枕元にぱたん、って何かが落ちた。 

(今振り向けないよ…嫌な汗かいてきたな…)ともう精神面すごい不安定。 

そしたら、急に気配がなくなった。不思議に思って枕元に落ちたものを見てみると 

幼馴染の作ってくれたブックカバーだった。 

それから嫌な事がすごい続いてきてる。 

虫の知らせって奴かな、その夢からずっと連続で嫌な事が増えてきた。

幼馴染とは特に変わったこともなく、いつもの変な夢か。と思ってるけど 

まず、自室と兄の部屋の間にある部屋に居る、変な気配が増えたこと。 

その部屋で写真取ると白くて何も見えないってくらいやばい。そこには自分5分も居られない。 

その次は兄の部屋の真下のリビングに夜中居ると兄の部屋からの足音が絶えない。 

兄は寝ている時間。朝の4時。ドアを開ける音やら歩きまわる音やら。 

その次は、自分の部屋に変なものが増えたこと。空気が悪くなったし、気配が可笑しくなってきた。 

自室はまだいいとする。しかし兄の部屋やら間の部屋やら… 

あの夢からおかしくなってきた。 

それから、あの「行かないでー」って自分の声はたまに 

耳の奥、頭の奥底で響く。 

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