2017.03.20.Mon.11:07

3年くらい前の事です。 

私は当時付き合っていた彼の子を身籠りました。 

しかし、泡状奇胎(別名ブドウ子)という病気にかかり手術を致しました。 

手術は一日で終わり、その後は精神的ショックもありましたが 

仕事をしているほうが気持ちを保てたので、社会復帰をすぐにしました。 

働いて3か月たったくらいでしょうか、 

職場の人に「あなたお腹どうしたの?」といわれました。 

たしかに私のお腹は妊娠したみたいに膨れ上がっていましたが 

元々ガリガリだった私はこのくらいの体型のほうがいいと思っていました。 

が、その数日後仕事場で倒れて病院に運ばれ「妊娠反応がでています」 

と言われ唖然としてしまいました。 

絨毛ガンと言われる病気でした。 

その後即入院、手術、抗がん剤治療をし、あっという間に2年が経ちました。 

病気は完治したのですが、子宮に繭のようなものが残りそれが何なのか 

先生にはさっぱりわからずこれが自然にでて来なければ子宮全摘出という形で 

退院したのですが、それだけは絶対に嫌だと思い友人に相談し、紹介されたのが 

霊媒師でした。

霊媒師に見てもらったら 

「先祖の霊が憑いている。 

それは産まれてこれなかった長男になるはずの霊だ。 

あなたの両親は男の子を亡くしてはいませんか? 

あなたが可愛がられているのを妬んでいます」 

と言われ 

帰ってその話を家族にすると両親は大笑いしましたが、その傍らで 

聞いていた祖母が真っ青になり・・・昔の話をしてくれました。 

確かにうちの父は長男なのに次男の名前が付いています。

話によると父が産まれる前に3か月で流産したそうですが、 

府に落ちない点があります。 

次男の名前が付いているということは、性別が分かっていたのでは? 

性別が分かっているということは、3か月で流産は嘘になる… 

では、霊媒師の言う「男の子の霊」は本当? 

祖母は何かを隠しているかもしれませんが、問い詰めても 

仕方ないので、霊媒師が教えてくれた供養の仕方を祖母に教えて 

供養してもらうことにしました。 

内容は 

「かたたさも あえおもかた おおねめひょう」 

(お経わすれましたがこんな感じの短くて言葉になってない感じ) 

プリンと牛乳とたまごボーロを毎日仏壇にお供えし 

それを23日続けるという簡単なものです。 

祖母は毎日欠かさず一生懸命祈ってくれました。 

そして23日目の晩…

その日の晩シャンシャンという鈴の音と共に金縛りになり子供がわらべうたを 

うたう声が聞こえてきました。 

そして楽しそうに笑って消えていきました。 

目が覚めるとものすごい腹痛で、トイレに行くと繭みたいな白いものが 

便器に落ち、怖くて流してしまいました。 

次の検診で子宮にあったものが無くなっていたのでたぶん出てきたのだと 

おもいます。

その後ですが、昔からお盆の最終日に金縛りに合い 

引きずられた事もありました。 

(手首に痣ができふとんから上にずれていた) 

お盆に限らず仏壇のある部屋で寝ると100%金縛り。 

その事件があってから一回も無いんです。 

この話を聞いてくれたみなさんに聞きたいのですが 

お盆の最終日にできた手形の痣や23日目の声といい 

霊的なものはこんなにはっきり出てくるのでしょうか? 

いまだに自分に起こったことが不思議です。

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