背後の人物

2017.03.20.Mon.16:08

昨日の出来事。恐怖体験ってもんでもないけど、ビビリなんで今軽くビビッてる。 

昨夜、自室で寝ていた時、人の気配で目が覚めた。 

横向いて寝てたんだけど、その気配は背後に回りこんできた。 

自分は枕もとの電気スタンドつけっぱで寝てることが多く、それに気づいた母が電気を消しにくることが度々あるので、最初はそれかと思った。 

でも実際はスタンドの電気ついてなくて真っ暗。 

寝ぼけながらケータイで時間確認すると午前4時。 

眠くてダルいので背後を振り返るのもめんどくさい(まだ母だと思ってる)。 

とゆうか体がまだ起ききってないのか動かない。 

すると、背後の人物(?)は小声で「もぅ…!」といいながら(呆れたような怒ったような口調で)肌蹴ていた布団をかけてくれた。 

そして気配は去っていった。 

やっぱり母か、…でもなんでこんな時間に真っ暗な私の部屋に来たんだ?まぁいいか、眠い。 

などと思いながらまた寝た。 

今朝起きて、母に 

「昨日布団かけてくれてありがと、でも何であんな時間に起きてウチの部屋来たん?」と聞いたら、 

「…は?昨日は爆睡で一度も起きてないんやけど」といわれた。 

…母が夢遊病ってゆうオチだったらどうしよう。

関連記事
コメント

管理者のみに表示
« 狩り | HOME |  »