鳥居の奥の光

2017.04.01.Sat.11:08

俺弓道やってるのね、その通り道の途中を曲がると鳥居があるのよ、 

多分奥に神社があるんだろうけど見えてるのは鳥居だけ。 

で、鳥居の一直線上には暗いと何も見えないわけ。 

あ、多分神社は一直線上にはないよ、右にそれる階段があったから。 

ちょっと行ってみようと思って、今日の6時ぐらいに鳥居まで行ったの、 

もう最近はこの時間でも明るいから大丈夫だと思って。 

でもなんか暗いっていうか、軽く靄が鳥居周辺にかかってるんだ、 

曲がり角では全然かかってなかったのにな 

俺はなんか変だと思って、でもそういう体験とかしたことなかったから大丈夫だとおもったの 

じゃあ暗くならないうちにさっさといこうと思って、進もうとすると 

鳥居の奥10数メートルあたりがなんか光った。 

だれもいないよ?もちろん。 

靄がかかってるっていってもそのあたりぐらいは見えるよ、1.5だから間違いない。 

なんとなく手招きされてる感じがした、 

それとあの背骨の神経をいじられてる気持ちはよくはない感じがした。 

2分ぐらい見てると光が少し変わってくるのがわかるんだ 

説明しにくいけど、光が遠ざかっていくと大きくなったり、近づいてくると小さくなったり。 

多分前者だと思うけど、なぜか靄が強くなっていくんだ。普通こういうの弱くなるよね? 

そろそろ帰るか行くか決めようと思ったら、突然鳥居奥の空気が変わった。 

なんか左右からゾワッと空気が流れて色が変わっていくような感じ 

そこで怖くなって帰っちゃったんだけどあれなんだったんだろ 

行くが吉だったのか凶だったのか 

とりあえず明日いってみる 

俺が体験した、本当の話

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