会話の内容

2017.06.08.Thu.11:15

心霊的な話では無いが俺が三年くらいまえに実際に体験した話を投下しようと思う。

秋の夕暮れどき、俺は大阪にあるR地公園の障害者用トイレで一服してた   

すると外から男二人(A.Bとする)が近づいてくるのが聞こえたが 

会話の内容が明らかに異常だった 

A「なぁ、○○(聞き取れなかった)してくれよぉ」 

B「ダメだ」 

A「頼むよおおぉ」 

B「ダメだっつってんだろ」 

上記のような押し問答が続いてたのだが急にAの様子が変わった 

A「たのむ!!!たのむたのむたのむたのむたのむたのむたのむぅぅぅッ!! 

たのむから○○してくれええぇぇええ!!!!」 

B「しつけぇなぁ。蹴るぞ?」 

A「蹴ってもいい!!!殴ってもいい!!!頼むから○○してくれええええええ!!!! 

だ、ダメなんだ!!!俺、ダメなんだよおおぉぉお!!!」 

B「・・・」 

A「う・・・・うがあああああぁぁぁあああああぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」 

Aが絶叫しながら急にトイレの周りをぐるぐる回りだした 

それでもBは無視し続けていた 

A「るがああぁぁああッ!!!!!ああああぁぁああゴブッゴボガボブガ・・・」 

B「なに泡吹いてんだ。いくぞ」 

A「ち・・・ちくしょう…ちくしょう…」 

そして二人は去っていった。時間にして約10分くらい。 

文字にしたら怖くないが、その場にいた俺はその間ずっと生きた心地がしなかった。 

Aをあそこまで半狂乱にさせたものはなんだったのだろうか?今でもわからない 

関連記事
コメント

管理者のみに表示