マッド・ガッサー

2017.07.24.Mon.11:15

マッド・ガッサーとは、1930年代、そして1940年代にアメリカのバージニア州やイリノイ州に現れた怪人のことである。黒ずくめの格好をしているという。

マッド・ガッサーは夜になると街の家々を回り、室内に正体不明のガスを噴霧して回った。このガスは甘いにおいをしていたと言い、吸い込んだ者はめまいや吐き気を催した。その正体はナチスの党員であるとか宇宙人であるとされたり、時には猿人に似たUMAの一種であるなどと噂されることもあるが、マッド・ガッサーが何者なのかは今もって謎のままである。

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