ファティマ第三の預言:ルシア・ドス・サントス

2017.08.07.Mon.21:15

今からおよそ100年近く前の1917年5月13日、ポルトガルの一寒村のファティマに聖母マリアが出現しました。この日の正午過ぎ、羊を連れた3人の牧童が村から2キロほど行ったコバ・ダ・イリアという窪地にさしかかった時、突如空中に鮮烈な閃光がきらめき、柊(ひいらぎ)の木の上に美しい貴婦人が現われたのです。

 後に聖母マリアと特定された貴婦人は、今後毎月同じ13日にこの場所に来るよう3人の子供に告げます。

ルシア、フランシスコ、ヤシンタの3人の子供のうち、特に当時10歳で最年長だったルシア・ドス・サントスに、聖母マリアは人類の未来に関する重要なメッセージを託したとされています。.ルシア自身後に修道女となり、聖母から託されたメッセージを「3つの予言」としてまとめバチカンに預けます。

そのうち第1は、当時進行中だった第一次世界大戦が間もなく終結すること。第2は、第二次世界大戦の勃発に関すること。この2つは、細部まで予言が的中したと言われています。

 問題は「第3の予言」です。

これについてバチカンは、なぜか「1960年まで公表してはいけない」として内容を公表しませんでした。そして直前にこれを読んだ時の法王・パウロ6世はあまりの衝撃的な内容に卒倒し、「これは人の目に絶対触れさせてはいけない」として発表差し止めとしたのです。

第3の予言は、あまりにも恐ろしい事なので、

隠されています。

歴代の法王、バチカンの関係者、

そして闇の存在たちは見ていると思います。

闇の勢力が拡大し、様々な災害や戦争を起こし、世界中を怯えさせるのです。

その中枢部にいる者は宇宙人です。ほとんどの人は、彼らに騙されています。

それは、巧妙な手口でわからずに行われているからです。

様々な自然災害に見せかけた地震や、津波、洪水など天変地異が起きます。大勢の人々が亡くなるでしょう。

しかし、最終的には、闇の勢力は人間と宇宙の良い存在によって滅ぼされる事になるでしょう。人の意識が高まる事で「愛」と「団結」の力が生まれ宇宙のサポートしてくれる存在と波長が合ってきます。そして、長い間人を脅かしていた闇の勢力は滅ぼされるでしょう。

希望はあります。

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