呪いのダイヤ

2017.08.10.Thu.11:15

ダイヤが発見されたのは9世紀、インドの西北部ガット山脈で農民が発見した。

しかし、発見者の農民の住む村にペルシアの軍隊が攻め入ってきて、ダイヤを奪われてしまう。

ダイヤを渡すまいと、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末となった。その後、スミソニアン博物館に寄付されるまで、計13人がこのダイヤの持ち主となるが、原因不明の自殺、狼に食われて死亡、病死、フランス革命で処刑、発狂して自殺、破産、交通事故で死亡、精神病院で狂死など、持ち主を次々と不幸に導いてきた。ダイヤはハリー・ウィンストンにより、博物館に寄付され、今でも人気のある展示物の一つになっている。

関連記事
コメント

管理者のみに表示