FC2ブログ

このまま絶縁して欲しい

2017.09.13.Wed.16:15

336 :

全然怖い話ではないと思いますが、私の身の回りの話を聞いてください… 

というより、この話をここに書く事で、私自身に勇気を下さい。

身内の恥を晒すようなのでアレなのですが、従兄弟の家はあばら屋なのです。いつ崩れてもおかしくないほど。

そんな家で従兄弟家族は住んでいます。 

お金も余り無いようで、うちの家にしばしば借りに来る事もあります。 

お金を返してくれた事はありませんが…。 

従兄弟一家はちょっとオカシイ所があり、近所ではちょっとした鼻つまみ者扱いをされています。 

が、その一家の中で唯一まともで優しかったお姉さんが、行方不明になっているのです。 

お姉さんが居なくなったあたりから、従兄弟一家は羽振りが良くなっています。 

家は相変わらずボロボロなものの、新しく車を買ったり頻繁に遊びに出かけたり…

おかしく思ったうちの母親が従兄弟のおばさんに、さり気無くお姉さんの事を聞いたそうです。 

が、ある日ふらっと出て行き、それ以降連絡が無いとの事。 

警察に相談するように言ったのですが、警察は嫌だと一蹴されたそうです。

昨日用事があり、従兄弟宅に行きました。 

母屋へ行く手前に、小さい頃お姉さんと遊んだ納屋がまだありました。 

懐かしくなって、挨拶をする前にふらっとそこへ入ってみたのですが、 

積んであった木材の隙間に、人骨らしきものを見つけました。

恐くなって、用事も忘れて飛び帰ってきましたが…

今から警察に相談してこようと思っています…

349 :

336の話、

お姉さんがいなくなると、どうして家族の羽振りが良くなるのかが分からないので、誰か説明してください。

保険金なら本人が死んだ証拠がないといけないから、行方不明のままじゃダメだし、 

売られたりしたのなら生きているんだから、骨があるのはおかしいし。 

お姉さんが沢山貯金していて、それを目当てに殺されてしまったというのなら少しは分かるが、

良い人らしいので、貧乏な家族に黙って金溜めたりしそうじゃないし。 

他にどんな可能性があるかな。

352 :

警察に電話して、従兄弟宅へ一緒にいって来ました。 

いまからまとめを書いてきたいと思いますが、長くなりそうなので時間がかかるかもしれません。

その前に補足を少し書いておきます。 

従兄弟のお姉さんの行方が判らなくなったのは、7年前の事です。 

行方が判らなくなって連絡も無いのに、従兄弟一家は失踪届けすら出そうとしないのです。 

うちの家族も、お姉ちゃんの事は心配していますが、 

正直、あの一家には関わりたくないとさえ思っています。

(色々と…親族とはいえ非常識な事をされてきたもので…)

>>349 

お姉さんは失踪前、結構いい会社に就職していて、

鼻つまみ者の一家からすごい出世頭がでたもんだと、近所では噂になるくらいでした。 

当時お姉さんには付き合っている人が居て、しあわせそうでした。 

結婚資金を貯めていたようです。

結婚資金の話は、お姉さんから直接聞きました。 

でも、従兄弟家族には話してないようでした。 

話したらたかられるのが目に見えていましたから、当然の事だと思ったのを覚えています。

色々と補足したいことはあるのですが、書いたら切が無いのでこの辺で… 

1つだけ、あの家族は本当に…血のつながっているはずの私から見ても、本当に何かが変なのです。

今日その、変な何かの片鱗が見えた気がしました。

皆さんの期待するような話では無いと思いますが、今からまとめてきます。 

乱文で申し訳ないです。

356 :

昼間ここに書き込みをしてから、警察に電話しました。 

「人骨らしきものを見つけたので来て欲しい」と話しました。 

30分ほどでパトカーが来て、そのまま一緒に従兄弟宅まで行きました。 

母親にも付いてきて貰いました。

結果から言えば、納屋に骨は有りました。 

が、猿の骨(叔父談)…という事でした。

警察さんにも調べてもらうと、納屋の木材の奥から何十体と白骨が出てきました。 

警察さんが応援を呼んだり、叔父や叔母に事情聴取をしました。 

2時間くらいして、人間の骨では無いのは確かだと説明を受けました。 

猿が山から下りて悪さをするので、罠を仕掛けて捕まえて殺したのだそうです。 

その骨を私が見つけて、勘違いして通報したと。 

簡単に言えばそういう話でした。

謝りたくはなかったけれど、叔父と叔母に謝りました。 

母親にはこっぴどく叱られました。 

警察官の人は慰めてくれました。でも、「憶測はいかんよ」と言われました。

357 :

引き上げる間際、叔父がニヤニヤしながら、私と母に向かって何かを言いました。 

「でも、あんたらも食ったもんな…サル」と言ったようです。 

私は失神しそうになりました。 

意識が遠退くっていうのは、ああいう感じなんですね…初めて体験しました。 

3年ほど前に、叔父がいつもお世話になっている礼だと、大量の生肉を持ってきたことがあるのです。 

叔父は猪の肉だと言って持ってきましたが、

さっきの口調では、どうやらあの肉は猿の肉だったという事で…

母は帰りの道で、烈火の如く怒りました。 

父に言ってあの一家と絶縁させると、息巻いていました。 

本当に、このまま絶縁して欲しいと思っています。

関連記事
コメント

管理者のみに表示