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奇形児

2018.02.24.Sat.21:49

これは北海道の網走市で本当にあった話である。K塚美枝さん(当時23)は、いわゆる売春婦だったが、夫がいた。

しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日で、酔うと必ず美枝さんに暴力を振るう。

83年の夏、美枝さんは体調を崩して病院へ行くことにした。原因は妊娠によるつわりなどだった。



売春婦であった美枝さんは、まず誰の子なのか考えたが、夫の子である事を確信し、早く報告しようと急いで帰ったという。

しかし夫は自分の子と信じず、彼女に中絶を命じた。

それから7ヶ月。結局、美枝さんは中絶を拒み、産むことを決意していたが、夫は彼女が従わなかった事を不満に思い、さらに暴力を振るっていた。


そしてある日、夫は美枝さんの腹部に膝蹴りを入れた。すると美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきた。

美枝さんは崩れ落ち、声にもならないうめき声で唸りながら意識を無くした。そして股の間から、するすると血にまみれた小さな小さな赤ん坊の姿が現れた。

夫は慌てて家を飛び出して行った。何故か? それはその産まれてきた子供が余りにも醜かったから。

目はあべこべに付き、片方の目は眉毛の上に付いてる。鼻はだらしなく直角に曲がり、口は縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の様に付いていたのだ。動きもせず、ただこちらを眺めている。

それからどうなったか不明である。

ただ、この話を聞いた人は最低3日間は気を付けて欲しい。後ろで何か気配を感じても、決して振り向いてはいけない。

それは、あの子があなたを眺めているからだ。

10分以内にこの話を掲示板など10箇所に貼らなければ、そのままあの子はあなたから離れて行かない。
どうかお気を付けて。

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