ご飯だよ

2016.10.07.Fri.11:19

10年近く経つのに気になってしょうがない話。

中学生の時、俺はいつも通り学校から帰ってから部屋でテレビを見てた。

2時間位経った7時位に廊下から

母親「○○ー ご飯だよー!」

俺「まだいい」

(確か、好きな番組見てたから)

15分程経った時、ふいに部屋のドアを叩く音。

母親「○○!ご飯食べちゃいなさいよ!」

俺「まだいいって!」

当時、俺の隣の部屋は妹の部屋で、その時妹も隣にいた。

母親は妹にもご飯を食べるようにせかしてる。

母親「×× ご飯食べないの?」

妹「後で食べる」

こんなやりとりが聞こえてた。

1時間位経って、電話が鳴った。

誰も出なかったから俺が二階で出たんだけど、その電話母親からで

母親「おばーちゃん家にいるから、10時位に帰るから。」

俺「は・・・?何時からばーちゃん家いるの?」

母親「昼間からずっと来てるよ。」

俺「? わかった」

下に行ってみたけど真っ暗。

勿論、ご飯の用意なんてしてない。

妹に「さっきお母さんご飯呼びに来たよな?」

って聞いたら

「うん。」

だって。

妹はめちゃくちゃ怖がってたけど、俺は不思議と怖くなかった。

でもいまだに気になる。

誰?行ったらどうなってた?メニューは何だった? って。



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コメント
本当かな?
 胡散臭い話ですね。昼頃から母親が外出しているのなら、子供は帰宅した時点で気が付くでしょう。或いは、朝子供たちが登校する前に、きょうは夜までおばあちゃんの家に行くと一言告げるはず。仮に急用で出かけたとしても、メモくらい残していくのでは? そもそも母親なら、自分の帰りが遅くなるのなら、子供らの夕飯の準備くらいはして行くと思います(カップ麺やらコンビニ弁当くらいだとしても)。
 そんな事を考えると、どうも信ぴょう性の感じられない話です。

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