ゲーセンでバイトしてた時

2017.05.23.Tue.16:15

ゲーセンでバイトしてた時

終了後、メダルコーナーの椅子を上げてた

照明はほとんどない

ゲームの光の方が強いくらい

半分くらい椅子を上げたくらいで

奥の真っ暗なポーカーゲーム機のところからガガガって音がした

パイプ椅子を床に引きずる音

なんぞ?と思って見たら凄い勢いでパイプ椅子がコッチにやってくる

え?と思ってると2mくらい離れたところで止まった

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心霊スポット

2017.05.23.Tue.11:15

俺には全く霊感なんて無いし、恐怖体験でもないのだが。

心霊スポットに行くと、必ず自分以外に被害が起こる。

実家近くの寺に祖父と仲の良かった住職がいて、その住職曰く

うちの家系(父方)では、必ず次男に強い守護霊が遺伝(?)するらしく

父も、祖父もその前も、延々次男の家系で来ていたのに、長男である俺の下に男が生まれなかったため

例外的に俺に憑いてしまったと。

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心霊スポットに行ってみる

2017.05.22.Mon.21:15

先月の中旬あたりだったかな。よく覚えとらんorz

某動画サイトにて『心霊スポットに行ってみる』的な動画を

見ていたときのこと。

詳しくは省略するけど、九州にある有名な心霊スポットに行く

という内容で、所々に幽霊的なモノが映ってた。

しばらくは普通に見ていたんだけど、ふと、家のブレーカー

が落ちた。俺の部屋ではブレーカー落ちるのは珍しくないから

いつも通り携帯片手にあげにいったんだけど。

ブレーカー、落ちてなかったんだ。

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肝試し

2017.05.22.Mon.16:15

高校時代、部活の合宿で長野の北志賀に行った時の話。

合宿四日目の夜に肝試し大会をすることになったんですよ

これは毎年恒例の行事みたいなもので、行きたい人だけ行くんです。

で、その肝試しする所が心霊スポットとしては有名だそうです。

周りを山というか林かな?に囲まれた一本道を進み、

トンネルを抜けるとすぐにカーブがあるんです。

そこで亡くらられた人にお線香をあげて戻ってくるというのが

肝試しの内容なのですが・・・

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色街

2017.05.22.Mon.11:15

この話は何年か前に他の板で書いた話に後日談を加えたものです。

時間が経ったのでディテールが若干変ってしまっているかもしれません。

それと、個人特定を避ける為に事実に手を加えた部分もあるので

以前書いたものと矛盾点もあると思います。

関東の某所に旧赤線地帯として有名な町が在った。

「在った」と過去形なのは、その町にあった売春街は数年前に行政の手に

よって完全に壊滅し、終戦から半世紀以上の歴史に幕を下ろしたからだ。

私はその地域にある某大学に通っていたが、卒業後、家業を継ぐために

実家に戻って数年が経過していた。

事件は大学の同期と同窓会兼ツーリングクラブのミーティングで集まった時に

起こった。

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心臓が凍りついた話

2017.05.21.Sun.21:15

去年の夏に海に行った時の心臓が凍りついた話

友達の祖父の家が海の近くにあるんだが、毎年の様に夏は泊り込みでその海に行き

そこで友達の祖父の家を海の家代わりとして軽く別荘な感じで使っていた

友達の祖父はもう死んでいてその家は誰も住んでおらず、夜遅くまで馬鹿騒ぎも出来た。

その日はいつもの様に友達と海で泳ぎまくった後は夜遅くまでゲーム、そしてザコ寝していた。

そこまでは良かったんだが、トイレが近い俺は夜中に眼が覚めた。

仕方なしトイレに行って寝てた部屋に戻って来る時、ふと違和感みたいな物を感じた

なんか視線を感じる

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小さな子供

2017.05.21.Sun.16:15

自分の家庭は大分複雑で、長男が母の連れ子、長女・次女・次男が父の連れ子。

そして自分が父と母との間の子供です。

私が生まれる前、父は奥さんが居ながら母と不倫しており、奥さんが病でなくなってから一緒になったそうです。

父はあまり細かく言うと身バレしてしまうので暈しますが、地元では水子供養で有名な寺の住職です。

現在父と母は離婚していて、長男と私は母方に。長女・次女・次男が父方に付く形となっていますが、幼い頃は家族はとても仲がよく、全員集まって暇な時はよ く地下の納骨堂横の集会所に置いてあるカラオケをしたり、お寺の中で追いかけっこをしたりして遊んでいました。

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硫黄島が未だに民間開放されない訳

2017.05.21.Sun.11:15

硫黄島は大東亜戦争末期、米軍七万五千の猛攻を、二万余の日本軍将兵が祖国防衛のため一ヶ月以上に渡って奮戦し玉砕(全滅)した島である。

戦後、昭和四十三年まで米国の管理下にあったため、殿下のご訪問当時は、まだ未整理の洞窟があり遺骨はそのまま散乱していたという。

殿下が先ずお訪ねになったのは、米軍の火焔放射器でやられ、ブルドーザーで生き埋めにされかけ苦しみもがきながら脱出を試みた兵隊たちが、折れ重なって死んだ跡地だった。

「前もっての説明何もなしで洞窟の前へ立たれた殿下は、ハッと息を呑む気配をお見せになりやがて地べたに正座し、両手をついて首を垂れて、暝想状態に入られた。一言もおっしゃらないから、何を念じていらっしゃるのか祈っていらっしゃるのか分からないけれど随行の者みな、電気に打たれたような気分だったと聞いております。大分長い時間そうしていらして、やっと立ち上がられた」

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やってはいけない儀式

2017.05.20.Sat.21:15

鏡を4枚とローソクを1本準備してください。

真上から見ると一辺の長さが15cm程度の正方形になるように東西南北の位置に鏡を立てて置いてください。

部屋の電気を消して夜の12時46分から1時13分までの27分間の間に鏡でつくった正方形の真ん中にローソクを立てて火をつけて下さい。

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踏み切りの女

2017.05.20.Sat.16:15

この話は、中学時代の友人から聞いた話です。

彼の親戚のお姉さんは、とても心霊体験が多いらしく当時、彼も良く心霊写真を見せてもらったらしいです。

場所は言えませんが、地元で幽霊が出ると有名な踏切があります。

噂では、終電がその踏切を通る時に幽霊が現れるとか。。。

ある晩、彼女は彼氏の運転で自宅に送ってもらう途中件の踏切に差し掛かり、踏み切り待ちをしていたそうです。

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